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2018.09.05 社長のつぶやき

黒田原マルシェ宵の市

黒田原に賑わいをとの趣旨で始まったこのイベント、毎月開催の黒田原マルシェは9月で3回目を迎えました。

 

あいにくの雨にも関わらず、大勢の人が来場されました。

 

篠笛奏者の谷口さん、ココブルーのフォークソング、オカリナの演奏が夜空に響き渡りました。

会場設営担当の私としても、毎回格闘の連続です。

 

那須らしいマルシェ、大勢の人に喜んでもらえるマルシェを目指しているわけでありますが、やはり頼りになるのは築100年の藤田農場跡地。歴史の持つ魅力に人は無意識のうちに引き込まれていきます。そこに、人の生活としての安らぎと自らのアイデンティティーを見つけることが出来るような気がします。

 

那須らしさを見つけることは、普遍的な人の営みを見出すことかもしれません。

そこに喜びを見出し、めげそうになる自分を奮い立たせて頑張っていこうと思います。

 

築100年の藤田農場跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文京学院大学の学生たちも東京から毎回参加しています。