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2017.08.22 社長のつぶやき

真鶴町紀行

 

8月5日、突然の真鶴町見学となりました。

今年は雨続きの8月でしたが、この日は幸運にも天気に恵まれました。

那須から3時間半の車の旅は久しぶりに社長業から解放され、自由を満喫

湯河原温泉での一泊

次の日は湯河原カントリーでのゴルフ。

急斜面続きのコース、小さいグリーンとスコアの出にくいゴルフ場でした。

しかし、景色は最高です。すべてのコースから相模湾を一望できます。

ぜひ、一度はチャレンジをお勧めします。

 


 

 

 

 

 

 

会社を半日ズル休みをしてここに来たので、少しまちづくりの勉強をして帰ります。

 

神奈川県真鶴町は相模湾に突き出した小さな半島です。

人口7千人程の小さな町には景観行政の先進地として有名であり、「美の基準」なる真鶴町

独自の条例をつくり町づくりに励んでいるようです。

 


 

 

 

 

 

 

 

条例の「美の基準」とは

①場所 ②格付け ③尺度 ④調和 ⑤材料 ⑥装飾と芸術 ⑦コミュニティ ⑧眺め

これらの8つの「美の原則」したがって建設行為者と町の担当者の対話によって計画を

決定していく条例のようです。

この条例を20年以上続けてできた〈まちづくり〉

その成果を十分に感じられた1日でした。